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フューリー コンバット 映画

Tvにかじりついて「コンバット」を見 翌日は学校でコンバットごっこをしていた爺には 待ってました!の戦争アクション映画だ ちょっと他と違うのが 戦車が主役だということ 戦う戦車の内部をあそこまで描いた作品は たぶん他にはないだろう ぞくぞくし. (町山智浩)それはいままで、第二次世界大戦の映画っていうのは全て美化されて、全ていい戦争として、英雄的なものとして描かれてきたんですけども。今回は、もうぜんぜん違うんだと。 (赤江珠緒)そういうこう、監督のイメージみたいなのは、アメリカ国内では伝わっていくんでしょうかね? (町山智浩)いやー・・・でもみんな、ショックを受けているところもありますよね。 (赤江珠緒)やっぱりグッドウォーっていうイメージが? (町山智浩)ちょっと今回は強烈なんで。かなり。ただやっぱり、戦車のシーンはすごいですよ。これはすごいですよ。5台・4台でですね、タイガー1型と戦うところは本当にもう・・・要するに何台かは死ぬ気なんですよ、もう。何台かは犠牲にならないと勝てないんですよ。 フューリー コンバット 映画 (赤江珠緒)そんなに差があったんですね。 (町山智浩)こんな状況に置かれたらどうだろう?と思いますけどね。 (山里亮太)そうだな。嫌だなー。 (赤江珠緒)町山さん、中にも乗ったんですか? (町山智浩)あ、中乗りましたよ。戦車、乗りましたよ。すごい狭いからやっぱり、1発くらったら中に高熱のガスが噴き出してきてですね。対戦車擲弾っていうのは。中に乗っている人、全部死んじゃうんですよ。 (赤江珠緒)ああ、そういうことなんだ。 (町山智浩)だからもう棺桶なんですよ。鉄の。だから、どうせ死ぬ時はみんな一緒だから、家族みたいにするしかないんですよね。 (山里亮太)なるほどー。 (町山智浩)でね、やっぱりね、この映画ポイントを言いますとですね、ブラッド・ピット脱ぎますから! (赤江珠緒)(笑)。それポイントですか?町山さん。 (山里亮太)毎回ね、裸のシーンを絶対・・・ (町山智浩)ブラッド・ピット、僕より1つ下なだけなんですけど。ものすごい体ですよ。 (山里亮太)もう鍛え上げている。 (町山智浩)もうブリッブリでしたよ。もう。 (赤江・山里)ブリッブリ? (町山智浩)ブリッブリでしたよ。すごいですよ、ブラッド・ピットは。裸。びっくりしましたけどね。 (赤江珠緒)そうですか。これ、大事な情報ということで。 (町山智浩)がんばろう!と思いましたけどね。 (赤江・山里)(笑) (山里亮太)ブラピみたいになろうと思ってるんすか?町山さん。 (町山智浩)だって齢、変わんないんですけどね。すごいな!と思った。大したもんだなと思いました。. 映画「フューリー」とロシアと原油安の行方(第755回) ブラッド・ピット主演の戦争映画。宣伝ではアカデミー賞作品種の有力候補。たしかに博物館から昔の戦車を持ち出して迫真感を出した。. ブラッド・ピットと『サボタージュ』などのデヴィッド・エアー監督がタッグを組み、ナチスドイツ相手に戦車で戦いを挑む男たちの姿を描く.

(町山智浩)松田優作さんは抜きましたね。でも、前歯なんですけどね。この映画の中では。でね、『どうしてそんなになっちゃったんですか?』って聞いたら、まずこの映画自体がですね、1945年4月のですね、要するにナチス・ドイツが5月に滅びるんですけども。その1ヶ月前、終戦1ヶ月前にドイツ本土にアメリカ兵が入った時の1日を描いてるんですね。24時間の物語なんですよ。で、そこに行くまでにもう10ヶ月以上ヨーロッパを延々と戦ってきた戦車兵たちなんですよ。 (赤江・山里)うんうん。 (町山智浩)話が始まった時点で。それを撮影初日で、要するに1年ぐらい戦ってきた戦車兵の雰囲気を出すの、いきなりだと無理だから、撮影に入る前に何週間も実際にホテルとかに泊まらないで、野宿をして。戦車と一緒に暮らして、軍服を着たまま、ベッドに寝ないで生活させたんですよ。兵隊役の俳優たちを。 (赤江珠緒)あー、そうか。そうしないとリアルさが出ないか。なるほど。 (町山智浩)まあいきなりその戦闘1年目の兵士になれないから、何週間も要するにブラッド・ピットたちは一緒に生活してたんですよ。戦車と一緒に。で、完全に兵士状態になりきってたんですね。だからおかしくなっていって。それですごくおかしかったのは、これ監督がデビッド・エアーっていう監督で。この人、もともとロスアンゼルスのストリートギャングとかに囲まれて育った、すごくタフな人で。あと、海軍の経験者なんですね。デビッド・エアー監督は。 (赤江珠緒)はい。 (町山智浩)で、ブラッド・ピットたちとか戦争を知らない若者たちに戦車兵をやらせるためにどうするか?要するに戦車っていうのは、5人が全部機械じかけのように連携して動いてはじめて戦車っていうのは動くんですね。 (赤江珠緒)あ、1台が。1台の中に5人ぐらい入って。 (町山智浩)たとえばマリオネットみたいなもの、手や顔や足をそれぞれの5人が動かしているようなものらしいんですよ。戦車って。で、僕も乗ってみたんですけど。ものすごく狭いんですけどね。それで体がみんなくっつく感じなんですよ。で、それで『1年以上暮らしてた感じっていうのを出すためには、本当に家族のようにならなきゃいけないんだ、君たちは』って言って。で、監督がなにをしたか?っていうと、ブラッド・ピットたち5人に殴り合いをさせたんですよ。 (赤江珠緒)ほう。 (町. See full list on miyearnzzlabo. 28日公開の映画「フューリー」(デビッド・エアー監督)は、第二次世界大戦時のヨーロッパ戦線を描いた作品だ。主演はブラッド・ピットだが. ブラッド・ピットが主演・製作総指揮!1945年、第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線を舞台に、たった一台の戦車でドイツ大軍を相手に戦い抜い. 映画「フューリー」の感想の執筆お疲れ様です。 自分も即見に行きましたがやっぱり腑におちない・モヤモヤした感じがしました。 Youtubeで予告編動画を見たとき期待を持っただけに残念でありました(まとめサイトでも軍オタからの評価がかなり厳しいと. (町山智浩)ところが今度、フューリーっていう映画では、もうそういうのは止めよう、本物のタイガーを出そうよということになって。ボービントン戦車博物館が所有しているタイガー1型重戦車を本当に映画の中に出して走らせているんですよ。 (赤江珠緒)へー!あ、ちゃんと現存してたんですか? (町山智浩)現存してたんですよ。これはアフリカ戦線でイギリス軍が捕獲したものを大事に取っておいて、修理して走れるようにしたものなんですよ。70年以上前の戦車が現在も動くんですよ。で、僕触ってきたんですよ。その現物に! フューリー コンバット 映画 (山里亮太)ほう、タイガーに。 (町山智浩)もう涙出る感じでしたよ。もう全身にビリビリッと電気が走るような感じでしたよ。もう。 (赤江珠緒)あ、そんなものですか。 (山里亮太)やっぱり憧れてたんですか? (町山智浩)子どもの頃に何台も何台も作ったんですよ。田宮模型で。まあ35分の1なんですけども。その後ね、サンパチとかですね、75分の1とか、いろんなの作りましたけど(笑)。とにかくね、1人で何台も何台もおんなじのを作るんですよ。だんだん上手くなってくるんですよ。作るたびにね。で、すごく複合転輪というですね、もうなにを言ってるかわからない人も多いと思いますが。キャタピラについている車輪がですね、ものすごく複雑なんですよ。タイガーっていうのは。で、それを作るのが大変だったりね。その縁をね、『黒く塗れ』って書いてあるんですよ。 (赤江珠緒)うんうん。 (町山智浩)塗り方の指導で。で、なんでここ、タイヤの車輪の外側を黒く塗らなきゃいけないんだろう?って。鉄の車輪なんですけど。戦車だからね。で、わからなかったんですけど、現物見てわかったんですけど。ゴムだったんですよ! (赤江珠緒)ほー!いま、改めて現物を見てわかったこと。 (山里亮太)すごいテンション高い(笑)。 (町山智浩)そうそうそう。子どもの頃、わからなかったんですけど。っていうのを、実際に触ったりしてね。感動してきたんですけどね。これやっぱりね、ブラッド・ピットが制作をやっているんで、ブラッド・ピットっていうのはものすごいこだわる人なんで、実現したんだと思いますね。あのスティーブン・スピルバーグですら、『プライベート・ライアン』っていう映画ではタイガー戦車が出てくるんですけど、ソ連のT34戦車の改造なんですよ。 (赤江・山里.